2,011年11月22日(火)  基本稽古。
 足の指全部だけど、特に母指に力を入れる事に注意した。
 1週間ぶりのお稽古。裏拳左右打ちの時、今までは右打ちの時だけ、風を切る様な音がして居たが、今日初めて左打ちでも音がした。時々に、他事に気を取られる事が有ったので、気を付けたい。
 今日は準備運動と基本稽古の間、自分を見つめ直した。「不惑」と言う年齢と、此からについて。
2,011年 9月16日(金)  基本稽古、移動稽古、捌き崩し。
 基本稽古では、母指に力を入れる事、軸足の母指と母指裏を突きや蹴りの動きに対して反発させる様に踏みしめる事、牽制を正確な位置に保つ事、中心力を保つ事、蹴りはより高い位置を目指す事、力をヒットポイントで最も解放する事、目線に注意した。気が回らなかった事は、呼吸、腰から動かす事。移動稽古でも同様の事に気を付けたが、腰が高い事、蹴りの際に同側同調が達成出来て居ない事に対してご指導を受けた。収穫?は、移動の、前蹴り、後ろ蹴りの組み合わせ稽古の時、一瞬だけどとても集中が出来た。「無心」に成れた?技に対して非常に集中出来た瞬間だった。常に「この様に在りたい!」と思った。技を直向きに追い掛けた様な感じ・・・・・・
 捌き崩しでは、動きが遅い事、摺り足での払いが出来て居ない事に対して館長からご指導を受けた。以前から注意を受けて居た事なので、非常に反省しなければ行けないと思った。同様の間違いを繰り返す事を今後したく無い。何故其の様に成って仕舞うのか考え、改めて行きたい。
2,011年 9月14日(水)  パイプ倶楽部にて、館長が少林寺の先生と意見交換。
 武道は「皆で仲良く暮らす」事を究極の目的として居る事を館長がお話しされてた。「武道は心を作る事を目的として居るから」だそう。聖士會館の空手は螺旋の動きで相手を捌き崩すけれど、少林寺では直線しか無い様だった。少林寺の先生が館長の捌き崩しに対して体験した事が無い動きだった様で目を白黒していらっしゃった。いとも簡単に崩されていらっしゃった。聖士會館は両利きであるのに対して、少林寺の先生は左右の腕の筋肉の発達具合が違った気がした。
 「神道」、「武道」、「宇宙の秩序」、「足の母指に力を入れる事」、「瞬間の誘い」、「全体をボヤッと観る目線」、「腋を締める事」、「螺旋」等について、少林寺の先生にお話ししていらっしゃった。「ごぼう抜き」、「想念術」、「体術」、「絶対角度」、「襟を持たれた際の捌き崩し」、「甘い部位を示指で押さえる」、「抜き手」の技について解説、披露していらっしゃった。
2,011年 9月13日(火)  基本稽古。
 遅刻した為、基本稽古のみ。
 母指に力を入れる事、牽制の位置、丹田と仮想の中心力に注意した。1つ1つの技の意味を考えながら、基本稽古を行わなければ意味は無いと思った。倒立歩行の方向転換が出来た。
2,011年 9月11日(日)  基本稽古、移動稽古、基本の見直し。
 食生活の大切さを感じたお稽古だった。身体では化学反応が起きる事、陰陽が存在する事が良く理解出来た気がした。空手に於いて、身体や体調の管理も大切な要素。自分を知る・・・と言う中には、自分の体調についても深く理解しておく事が大切。
 基本技は、「此で良いのか?」と言う事の連続・・・・・・達成出来ない事、自分では気付か無い事が沢山!常に強い意志と目的を持つ事も大切なのだと思う。
2,011年 9月 9日(金)  昇級審査の日。維持審査受審と生姜湿布。
 館長から、全ての技は基本の上に成り立つ物で、基本技の応用で有る事を教えて戴きました。効き手側とそうで無い側の技の展開の違い、間違いに気付いて居なかったり、指導を受けた事を忘れて居たり等、常に技の意味を考えながら、基本技を行う事の大切さを教えて戴きました。常に相手を想定し、仮想の中心力を前に持って行く事の大切さ、同側同調の大切さも。
 審査の自由組み手で、青帯の相手を務めた。結果は弐段として恥ずかしい物だったと思う。
 維持審査でも、テーマを良く理解せずに書いて仕舞った事を反省。
 審査後の捌き崩しの館長指導では、摺り足で足払いをする事、肘を落とし自分の膝を曲げ、相手を崩す事、挙動を少なくする為に、予め方向性を決めて捌き崩しを行う事等のご指導が有った。
2,011年 9月 6日(火)  基本稽古、移動稽古、基本の見直し、形。
 基本稽古と移動稽古の際、注意したのは中心軸と中心力、同側同調、仮想の中心力、呼吸、視線、円を描く事等を考えた。それから、技の意味を考えながら、打撃点で力を最も解放する事、一生懸命に技を行う事を心掛けた。組み手立ち、右足の上段横蹴りの時、スピードに付いて行く事に気を取られたせいか、踵では無く、指先の方が上に成って仕舞った。基本稽古、移動稽古、空乱を終えて感じた事は、「もっと努力出来た事が有ったのでは?」と言う事。遣り切ったと言う感覚とは、ちょっと違った。遣り切ったと言う感覚は、お腹で感じる物?頭とお腹、正確には腸?に余力が残ってる気がした。遣り切ったと言う感覚は、お腹で感じられる物で、頭も使い切って居無いと、得られ無い物なのかも知れないと思った。具体的に記述出来ないけれど、頭とお腹は繋がって居る・・・と感覚的な物を感じた。自分に溺れても駄目だし、自分と向き合って、技を無心に追求する事に終始するしか無いのかも知れない。
 基本の見直しでも同様。同側同調を追求した。軸足に体重を預け、2挙動に成ってる事に気付いた技が有った。「此で良いのか!?」と、全ての技について思う・・・・・・
 形のお稽古では、皆で合わせて行う時はメリハリを感じられたけれど、自主稽古した平安4段と5段は、自分で全くメリハリを感じられなかった。反省点だ。平安初段のお稽古でも、以前感じられた音のする様な突きが、今日は出来なかった。何故だろう・・・と思った。 
2,011年 9月 4日(日)  基本稽古、移動稽古、4段蹴り、捌き崩し。
 基本稽古、移動稽古共に、同側同調、仮想の中心力、呼吸、視線に注意した。
 4段蹴りでは、上段者との違いを感じた。軸足が不安定。上段者は母指側に力が掛かり、仮想の中心力が常に前に有った。もっと上段者の様に上手く蹴りたいと思った!左右50本ずつ蹴りを行ったが、とても長い道のりの様に感じた。無心にお稽古を行う事が出来れば・・・とも思った。
 捌き崩しでは2本抜き手の技をお稽古した。久し振りに行ったせいか、技も骨も忘れてた・・・・・・上段者の技を観て居て、やはり自分の中心力を保つ事が大切なんだと感じた。 
2,011年 8月30日(火)  基本稽古。
 仮想の中心力、同側同調、呼吸、打撃点を見る事に注意して基本稽古を行った。 
2,011年 8月28日(日)  基本稽古。
 河原での屋外稽古。何時もと違う環境でお稽古を行うと、見える物、感じる物も変わる。
2,011年 8月26日(金)  基本稽古、移動稽古、基本の見直し、形。
 形のお稽古で突きの時、初めて、「音」を感じる様な突きを行えた。「ドスン!」と手応えを感じる様な突き。追求してた事がやっと、少し出来たのかな?と思えた。腰と上半身が安定し、腰から突く様な感じだった。忘れたく無い感覚。
2,011年 8月23日(火)  基本稽古、移動稽古、形、基本の見直し。
 基本稽古と移動稽古の際、今まで出来なかった「吸い」と「吐き」の呼吸を行う事が出来た。無我夢中で技を行って居たら、気付くと、「吸い」と「吐き」の呼吸が出来て居た。呼吸のせいか、お稽古の後の疲労が少なかったし、技に集中出来た。「呼吸がふと出来て居た事」は、神様からの贈り物だと思った!
2,011年 7月26日(火)  基本稽古、移動稽古、自由組み手、捌き崩し、館長指導。
 自由組み手。準備運動をする前の組み手だったせいか、最初、足の動きが悪かった。課題に思えたのは、蹴りや突きを、ピンポイントで突き蹴り出来たら・・・と言う事。組み手の最中、ふと、仮想の中心力について考えた。自分のお腹の前方に力の球を置いてみると、自分の存在が仮想に前に置かれた様な感じなのか、相手が攻撃し辛そうだった。
 基本稽古では、呼吸、同側同調、母指に力を入れる事、拳を正しく握る事、意識を外に向けない事、蹴りはより高く蹴る事、突き放す様な突きをする事、組み手の時に試した仮想の中心力、力の球をお腹の前に置く事に注意した。
 移動稽古でも基本稽古と同様の点に注意した。仮想の球を全面に置いたイメージをすると、何時も上手く出来ない運足が上手く出来た。
 
 捌き崩しは、前回のお稽古の復習。前蹴りを捌き、
2,011年 7月22日(金)  基本稽古、移動稽古、捌き崩し。
  基本稽古では、同側同調、仮想の中心力、爪先立ちに成る位に母指に力を入れる事、拳を正しく握る事、意識を外に向けない事、蹴りはより高くを蹴る事、突き放す様な突きをする事に注意した。
 移動稽古でも基本稽古と同様の点に注意した。同側同調と中心力を保つ事を達成する為に、突きと蹴りの動作を終えた時、後ろ足を引き寄せる事を意識した。一つ一つの技の課題を意識しながら、お稽古を行った為か、お稽古に意識を集中出来、疲労度が少なかった。息が切れず、心拍数も余り上がらない?それとも、反対に集中出来なかったと言う事?次回、確認したいと思う。
 運足のお稽古では、出たがり足での前蹴り、左右の移動、送り足のお稽古を行った。前蹴り位置が低いとの指導を受けた。
 捌き崩しは、前回のお稽古の復習。スピードと流れを止めない事が大切。でも焦らずに技を行う事。 
2,011年 7月17日(日)  基本稽古、移動稽古、運足、捌き崩し。
  基本稽古では、同側同調、仮想の中心力、爪先立ちに成る位に母指に力を入れる事、拳を正しく握る事、意識を外に向けない事、蹴りはより高くを蹴る事、突き放す様な突きをする事に注意した。
 移動稽古でも基本稽古と同様の点に注意した。同側同調と中心力を保つ事を達成する為に、突きと蹴りの動作を終えた時、後ろ足を引き寄せる事を意識した。一つ一つの技の課題を意識しながら、お稽古を行った為か、お稽古に意識を集中出来、疲労度が少なかった。息が切れず、心拍数も余り上がらない?それとも、反対に集中出来なかったと言う事?次回、確認したいと思う。
 運足のお稽古では、出たがり足での前蹴り、左右の移動、送り足のお稽古を行った。前蹴り位置が低いとの指導を受けた。
 捌き崩しは、前回のお稽古の復習。スピードと流れを止めない事が大切。でも焦らずに技を行う事。
2,011年 7月15日(金)  基本稽古、空手道大会、捌き崩し。
  基本稽古では、同側同調、仮想の中心力、母指に力を入れる事、拳を正しく握る事、意識を外に向けない事に注意した。「吐き」の呼吸で突きを行ってみた。引き手を意識する事、伸ばし筋肉を意識する事を忘れて居て、途中で思い出した。全てを無意識の内に行う事が出来れば・・・と思った。
 空手道大会では、捌き崩しの演武にて、「突きの時、腋が空いて居る」との指導を受けた。力が入って居るせい?目下の課題・・・。
 空手道大会後、捌き崩しのお稽古にて、館長のご指導。3つの技を教えて戴いた。➀右前蹴りに対して、右手で受け流しながら、右足を相手の右足背面側に当て、相手の中心軸を崩す。同時に右手を相手の顎に沿う様に這わせ、天地投げの様に相手の首を取る。同時に右に振り返り、相手を崩す。➁相手の膝蹴りに対して。首を持たれ、膝蹴りを受けた時、肘で相手の膝蹴りを防ぎながら、左右に崩す様に落とす。右膝蹴りに対して、左肘で受けて崩し、右足を相手の右足背面に当て、同時に➀と同じく天地投げの様に相手の首を取り、右に振り返る動作を行い、相手を崩す。➂右上段回し蹴りに対して、両手で受けて、右手で相手の足を払い、右足を相手の右足背面に当てる。相手の中心軸を崩した所で、➀、➁と同様に、振り返る動作を行い、相手を崩す。➀、➁、➂の技、共通で、相手が体勢を戻す事を妨げる位置に立つ事。相手の足の背面を当てる時、腰を突き出す様に当てると、相手の体勢を崩し易い。帯一本分低く入る事。蹴りを捌く時、相手の体勢を崩す事を目的に捌く事。足はただ「当てる」だけで、引っ掛けたり、入れ込んだりしない事。振り返る時、運足は踵で回る事。
2,011年 7月12日(火)  基本稽古、移動稽古、捌き崩し、空手道大会の打ち合わせ。
  基本稽古では、同側同調、仮想の中心力、母指に力を入れる事、拳を正しく握る事、伸ばし筋肉を意識する事、意識を外に向けない事、突き側の手と引き側の手の動きと連動性、蹴りはより高くを蹴る事に注意した。突き技の時、隣の稽古生と、突き方が違う事にふと気付いた。私の突きは力が入って居るけれど、突き放す様な、力の入って居ない様な突き方だった。
 移動稽古でも基本稽古と同様の点と前回のお稽古で指導を受けた点に注意した。以前より、同側同調を達成出来る様に成ったかな?と思った。運足が少し改善された。でも、課題は多い。特に蹴り技の時の同側同調と仮想の中心力、中心軸が未達!
 突きの時に、腋が空いて居ると指導して戴いた。基本稽古の時も、空乱の時も・・・。もしかして、腕の力が無いせいかも知れないと思った。
2,011年 7月 1日(金)  基本稽古、移動稽古、捌き崩し。
  子供の都合で、お稽古に遅れる事が多い。その為か、お稽古に対する意欲が減退気味。お稽古に行くのが嫌で堪らない感じ・・・。基本稽古に間に合わ無い事で緊張感が欠けるから!?お稽古に途中から参加する事も嫌だから・・・?おサボリして仕舞おうかと思ったりする・・・。今日はお稽古を遣りながら、此の気分にとことん向き合ってみた。「何故、こんなに嫌なのか」、「何故こんなに嫌に成って仕舞ったのか?」・・・・・・。原因は、「お稽古に間に合わない」→「基本稽古の最初から参加したいのに・・・」→「不本意な気持ち」→「緊張感のほつれ」→「元々の怠惰な性質を刺激」→「最初から間に合わないなんて嫌。休みたい」と言う気持ちに繋がるせい・・・。「最初から間に合わないなんて・・・」と言うのは、もう単なる言い訳。単にサボリ癖が出ただけ?でも、お稽古を好い加減に行うのは嫌だし、嫌々何かを遣るのも嫌。
 1人で移動稽古を行いながら、此は、私が自分で勝手に「壁」を作ってるに過ぎ無いのかも知れない・・・と、ふと思った。もしかして、「誰もが突き当たる壁!?」かも知れないと思った。何かを続けるに当たり、誰もが突き当たる壁・・・、何かを長く続けた人は、乗り越えた壁なのかも知れないと思った。途端に気持ちが晴れた♪「乗り越える壁」なんだって♪此の「壁」を乗り越えて、続けて行くんだって思った♪皆さん乗り越えたのだから、私も乗り越えなくっちゃって、意欲的に成った♪
2,011年 6月10日(金)  基本稽古、移動稽古、武器、捌き崩し。
  基本稽古では、仮想の中心軸、中心力、母指に力を入れる事、拳を正しく握る事、拳頭を意識する事、伸ばし筋肉を意識する事、意識を外に向けない事に注意した。課題は、掛け声で動作を始める事が達成出来て居ない事。流れの中で技を行ってるから?
 移動稽古でも基本稽古と同様の点に注意した。気付いた事は、呼吸でもっと速く動作を行える事。手業の時、受けの動作と突きの動作を一呼吸で行えば、速く成る。呼吸力についてもっと認識と思慮を深めて、速い突き蹴りを行いたい。
 武器では、母指に力を入れる様、注意した。
 捌き崩しは、合宿時の復習。相手の事を感じる事が大切かも知れ無いと思った。
 空乱では、昼間に目撃した館長の突きを思い出しながら・・・。館長の動きは、どの場面の、どのワンシーン、どの瞬間を捉えても、中心軸が取れて居て、綺麗!お稽古を繰り返すしか無いんだって言う思いに至った。
2,011年 6月 7日(火)  基本稽古、移動稽古、武器、捌き崩し。
  基本稽古では、仮想の中心軸、中心力、力の強弱、目線、伸ばし筋肉を意識して行った。それから、意識を外に向けない事けれど、前半は気が外に向かう傾向だった。注意したいと思った事は、組み手立ちの蹴り技の際、蹴り終わってから、確実に基本の姿勢に戻る事。流れの中で技を出しては駄目だって思った。1度1度確実に姿勢を戻す事!左足の動きが自然では無いと感じた。姿勢を変えたり、構えを変えたりする時に、中心軸を失ってる事が多い事に気付いた。
 移動稽古でも基本稽古と同様の点に注意した。中心軸を失うのは左足が軸足の時、または左足に軸足を移す時。伸ばし筋肉を使う事も、基本稽古の時より注意した。軸足を戻す時の動作にも注意を払う様にした。蹴り技は特に、納得出来る動きが出来なかった。
 武器では、母指に力を入れる様、注意した。
 捌き崩しは、合宿時の復習。中心軸、自然な動き、螺旋、相手との同調、身体の構造、運足、腰を低くする事に注意した。相手と同調する・・・と言う事を考えれば、人間的に磨きを掛ける事が大切だと思った。自分の「心」が映る?その他、てこの原理を利用する事、身体の動作を使う事。
 最後の空乱では、外に出る運足と加速する事に注意したが、何よりも中心力を失わ無い事が大切だと感じた。
2,011年 4月26日(火)  基本稽古、移動稽古、形、捌き崩し。
  基本稽古では、仮想の中心軸、中心力、目線、一発必倒を目指す事、重心を前に・・・と言う事を意識して行った。金蹴りと上段前蹴りは、ちょっと光明が見えた感じ。ホンのちょっとだけど、仮想の中心を移動させると早く動く事が出来た。技全体を通して、中心力を保つ事の大切さを感じた。特に左は中心力が足りない。抱え込みの大切さを再認識した。中心力を蓄え、力を伝導させる?実に成る事!?回し蹴りに関しても、仮想の中心を移動させながら、行った。回し蹴りの時の仮想の中心の移動は、円?
 移動稽古でも仮想の中心を意識してお稽古を行った。空乱の際、「仮想の中心」の移動は、円錐なのかな?と思った。此から、検証してみたい。
2,011年 4月19日(火)  基本稽古、移動稽古、捌き崩し。
  基本稽古では、腰を低くする事、螺旋を描く事、仮想の中心軸、中心力、目線、一発必倒を目指す事、重心を前に・・・と言う事を意識して行った。回し蹴りは、未だ未だ暗中模索状態。移動稽古でも、基本稽古と同様の注意を払った。同時に、運足と体重移動の方法について意識した。左足の重心の取り方が不安定。以前よりも、良く成ったのかも知れないけど、納得出来る運足は出来ない。何度かに1度くらい。 
2,011年 4月 8日(金)  基本稽古、移動稽古、打ち合わせ、捌き崩し。
  開登君の事で打ち合わせが有り、みどりちゃんがいらっしゃってた。そのせいか、気付かせて戴く事が多かった。
 先ず、技を追求する上で、何よりも大切なのは、自分を磨く事。「自己浄霊」に努める事だと思った。例えば、技を追求する時に、何処で良しとするかは自分に因る・・・。何処まで追求するのか、それは自分の心の透明度合いに比例する物だと思った。妥協(欲)を許すのか、許さないのか。理想(ユメ)を求めるのか、求め無いのか。だから、自分の意識に集中し、極めて行く努力を続ける事!周りでは無く、自分・・・。
 みどりちゃんがいらっしゃると、心の活性具合も違う♪ 
2,011年 3月25日(金)  基本稽古、移動稽古、捌き崩し。
  左足が不安定なので、準備運動の犬歩きの時に、左足の母指に力を入れて、反発させる様に前に進む様にした。
  基本稽古では、一突き、一蹴りを一生懸命に行う事を大切にした。そして、突きと蹴りの狙い先をしっかりと見る事!最終目的地を定めて、その到達点で最も力が入る様に行う事。螺旋とは?と考えた。移動稽古では、腰を低く落とす事を大切にした。未だに転身する時に、動きが定まらない。中心軸が崩れて居る。特に左足を軸足にする時に崩れる。
 
2,011年 2月15日(火)  基本稽古、移動稽古、補強、捌き崩し。
  基本稽古では、突きの際に拳に力を籠める事、母指と丹田に力を入れる事、力の入れ具合、視線、道着の乱れ具合に気を付ける事、前足底にする事に注意した。移動稽古では基本稽古と同様の点と、回る時に足が円を描く事、腰を更に低く落とす事、後ろ足の角度や向きについて注意した。後ろ足は内側が床に付いた方が良い!?移動の組み合わせ稽古の時に、後ろ回し蹴りを行う上段者の動きを観て、視線が先に動いている事に気付いた。動作の最初は視線から・・・、館長から何度も教えて戴いている事・・・。空乱の際は、仮想の中心力を考えて突き蹴りを行った。それから移動稽古の時の反省点を考えながら蹴りを行った。基本、移動稽古共に、前回と同様、自分の回し蹴りに納得出来なかった。
 補強の際に、移動稽古の反省点を考えながら、お稽古を行った。何事も視線が先に動く様に成りたい。
 捌き崩しでは、メビウス、螺旋を考えるお稽古となった。「螺旋は全ての始まりからの経過・・・」との石田先生のお言葉を思い出した。螺旋を描き、力を生み、無理無く相手を崩す事が出来ればと思う。反省点は、途中で諦めて仕舞う事。視線が先に遣れて無い事。腰が高い事。  
2,011年 2月 8日(火)  基本稽古、移動稽古、生姜湿布、捌き崩し。
  基本稽古では、突きの際に拳に力を籠める事、母指と丹田に力を入れる事、中心軸と中心力を保つ事、呼吸と視線に気を遣う事、道着の乱れ具合に気を付ける事、前足底にする事に注意した。移動稽古では基本稽古と同様の点と、回る時に足が円を描く事、蹴り終わった後に抱え込みの姿勢に戻す事に注意した。基本、移動稽古共に、回し蹴りで中心軸が崩れる。金蹴り、上段前蹴りと共に、仮想の中心力についての理解が乏しいのかも知れ無い。
 捌き崩しでは、前回の稽古と、寒中稽古の際の復習を行った。①顔面突きを前手、後ろ手で取る技。螺旋を描く事。取った相手の腕を引く様に。②顔面突きに対して天地投げを行う。前回は館長の技を拝見したのみで実践は初めて。館長の自然な技はやっぱり目茶難しかった。とても自然な動きに成らなかった。でも、回数を重ねて行くと、僅かだけれど次第に螺旋を描ける様に成った。そして、ついつい忘れて仕舞うのだけど相手の外に出る事が大切。相手の突きを引く様に取る事。相手の膝の向きに倒す。③顔面突きに対して、相手を入り身投げで崩す。入り身投げと言っても、投げるのでは無くて、膝で押し崩す様な感じ。相手の突きを取った手は、止まらずに引き続ける事。そして視線に気を付ける事。倒す方向を向く事。視線が止まると、動きも止まる。④3連突きに対して、首を取り、相手の体勢を崩し、腰に手を当てて倒す。自分よりも背が明らかに高い相手に対しては、首では無く顎を取り、体勢を崩す。相手に密着する位に近付く事。
 何れの技も、腰を低く落とす事。視線を大切にする事。  
2,011年 2月 6日(日)  基本稽古、移動稽古、捌き崩し、自由組み手、マラソン。
  基本稽古では、突きの際に拳に力を籠める事、母指と丹田に力を入れる事、砂に足を取られたりし無い様に中心軸と中心力を保つ事、呼吸と視線に気を遣う事、道着の乱れ具合を気に留める事に注意した。1つ1つの技を一生懸命に行う事も。結果は、回し蹴りの時に砂に足を取られて崩れて仕舞った。移動稽古と併せて、蹴りの抱え込みを確実に行う事、前足底を確実に行う事。同側同調の突き蹴りを行う事。
 捌き崩しでは、①後ろ手の顔面突きに対して、内受けと外受けを行う。②右組み手立ちで・・・。顔面突きの手を内から外に山掛けで取り、手を引き続ける。腰を低く落とし、相手の左足の内側膝から脹ら脛に掛けて、自分の右膝を上から擦る様に入れて、最終的に自分の右膝が地面に付く位に膝を落とす。相手の外に出る事を忘れない事。③右組み手立ちで・・・。三連突きに対して、外から内に突きを右手で山掛けをして取り、相手の勢いを生かしながら、首に手を掛けて相手の体勢を崩し、相手の腰に手を添えて崩す。④上段回し蹴りに対して、腕を三角形に合わせて受けて、落とす。落ちた相手の足を、同側同調の動きで、回し蹴りで膝から脹ら脛に掛けて落とす様に擦り下ろす。
 自由組み手では、忘れてた事が沢山!相手の肩を取る事、力を抜く事、呼吸を整える事、外に出る事、足先を真っ直ぐ相手に向ける事、相手の中心軸を崩す様な突き蹴りをする事等・・・。
 自然に囲まれた環境で、朝日を浴びながらのお稽古は気持ち良かった♪
2,011年 2月 4日(金)  基本稽古、移動稽古、生姜湿布。
  基本稽古では、突きの際に拳に力を籠める事、母指と丹田に力を入れる事、中心軸と中心力を保つ事、呼吸と視線に気を遣う事、道着の乱れ具合を気に留める事に注意した。回し蹴りが未だ未だ全然出来て居ないし、注意を払った幾つかの事を忘れている所が多々有った。移動稽古では、向きを変える時の運足が不十分だった。
  捌き崩しにて館長指導有った。①突きの取り方。前手と後ろ手による顔面突きを、直前で内と外から山掛けで取る。此の際、相手の流れを止めずに流す様に。螺旋の動きで。母指と示指は外して、突きを取る事。②後ろ手の突きを取り、天地投げの要領で崩す。右組み手立ちで、右手で突きを取り、左手で相手の後首を掌手で取る(抑える)。右手を掌を上にして滑らせながら、相手の腋に手を差し込む。自分の左足を引きながら、相手を回転させながら崩す。全て円では無く、螺旋の動きで。相手の突きは引く!肘の力が大切。相手との距離は近くに位置する。遠くては捌き崩しを行う事が出来ない。相手は腕を引かれるので、反対方向に引こうとする。その動きを止めない事。どちらかと言うと、その動きに手を貸す様に・・・。そして、動きに合わせて足を運び、左足を引く。そして相手を膝から落ちる様に崩す。力を入れない事。力んで居ては螺旋を描けない。
 感じた事。「足を引く」と言う動きによって生まれる力が有る事。それから、館長の動きは自然な動き。改めて凄いなと感じると共に、頂が高くて良かった・・・と思った。自分が未だ未だだ、足りない所だらけだ・・・と自然に思えるから♪