聖士會館 神霊学研究会 牛川支部

 

肉体は大宇宙と調和し一体と成り、魂は最高位の神霊を追い求めて!

 

 私達の永遠の居住地は霊界に有ります。私達が生きる現界は偽りの世界であり、永遠の居住地で有る霊界を写して居るに過ぎません。私達は死ぬと肉体は消滅しますが、全てが無くなる訳で は有りません。死ぬと先ず、魂が幽界に移動します。其処で自分が望む世界に移動する為の準備をし、やがて自分の魂に相応しい世界へと旅立ちます。私達は、皆、神の子であり、目に見えない力によって、支えられ、応援と加護を受けて生活をしています。現界は、真実に気付き、霊性に気付く為に与えられた短い期間を過ごす場所なのです。 現界での「想いと思いと行い」が、永遠の居住地での住所を決定し、その住所にただ場所を移すだけなのです。現界では表面的に取り繕い、ただ善人を演じて居たに過ぎない人は、決して間違える事無く、魂の向きに従って、地獄・魔界と言う苦しみの世界に間違い無く行き着きます。現界では偽れても、想念が全ての霊界では如何なる偽りも通用しません。全てが明らかになります。他人の幸せは自分の幸せでも有ると言う隣人愛の情愛に満ち溢れた想いの人生を送れば天界へ、霊性は低いが心が綺麗で人の幸せを喜ぶ欲の無い人生を送れば霊の国へ行きます。此は自分の魂の向きだけの問題です。

 何故、現界が存在するのか、それは、神様が私達に霊性に気付いてもらいたいが故です。  私達は皆、神の子です。神は私達子供を霊的目覚めをさせたいが為に、肉体と頭脳と言う衣を被せて試しているのです。

 現界に肉体を持って生活をしている私達は、自分が何もかも決定を下し、全てを選択して生きている様に思いますが、真実は霊界からの操りを受けて生活をしているのです。ふいに何か思いつくとか、何か気になるとか、ある考えが頭から離れない、と言う状態は先祖諸霊、守護霊団の応援加護であったり、低級霊の操りであったりするのです。常に私達は、目に見えない世界の影響を受けて生活をしているのです。これは、私達の身体が肉体と言う衣を身に付けた、幽体と言う存在だからです。心の向きが全てなので、求め無い人には先祖諸霊の守護霊団の応援加護も神様からの愛情も注がれる事は有りません。

 私達が何故、此処に存在し、何故、此の様に生きているのか?そして本質的な幸せとは何なのか?を追求するのが聖士會館 神霊学研究会です。

 聖士會館では 純粋に霊界を研究し、真実を追求しています!

 

 

 

 

 

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 最終更新日 2007/05/03 木曜日